MIYUKI AKIYAMA

Counting Fruits2018.1.9(火)

 

“Gather up in the story” -1st-

Miyuki Akiyama / Counting Fruits

2018.1.14.sun – 1.31.wed

Open hours : 12 pm – 19 pm (Closed on Thursday, Friday, and Saturday.)

Address : Little Barrel

Access : 2-minute walk from JR Line, Omori Station

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“あの小説のなかで集まろう” 第1弾

秋 山 幸 個展 / カウンティグ フルーツ

2018年1月14日(日) –  1月31日(火)

開室時間:12:00~19:00 日月火水 オープン(木金土 休)
※開室時間以外にご来場の際は事前にご連絡下さい。

場所:Little Barrel

住所:143-0023 大田区山王2-1-8山王アーバンライフ1018

http://littlebarrel.net/

 

Group Show2017.11.28(火)

1128日より、グループ展に参加しています。

来年1月に同じ場所にて個展を開催予定です。

Group Show #1: Project Room
会期:20171128日(火)~ 1217日(日)
参加アーティスト:秋山幸、玉山拓郎、橋本晶子、大洲大作
Miyuki Akiyama, Takuro Tamayama, Akiko Hashimoto, Daisaku Oozu
開室時間:12:0019:00 日月火水 オープン(木金土 休)
開室時間以外にご来場の際は事前にご連絡下さい。
会期中に参加アーティストの大洲大作が以下の展覧会に参加しています。合わせてご覧ください。
「写真+列車=映画 市川平 大洲大作 瀬尾俊三」 
123日(日)
14:00
20:00木金土日オープン 会場:カマタ_ソーコ

あの小説のなかで集まろう
Gather up in the story
1:2018114日(日)~ 131日(水)秋山 幸
2:2018211日(日)~ 228日(水)玉山拓郎
3:2018311日(日)~ 328日(水)橋本晶子
4:2018415日(日)~ 55日 (土)大洲大作

Little Barrel 

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017 OCT 5 – 82017.9.22(金)

 

http://tokyoartbookfair.com/

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017に参加します。

秋山幸+山口祐貴子 Zブース

会期:2017年10月5日(木)~10月8日(日)
会場:寺田倉庫
東京都品川区東品川2-6-10(地図

プレビュー・オープニングレセプション

日時:2017年10月5日(木)15:00〜21:00
入場料:1,000円

会期:2017年10月6日(金)12:00〜20:00

2017年10月7日(土)12:00〜20:00
2017年10月8日(日)11:00〜19:00
入場料:無料

音楽イベント (hanage+Sabbatical Company) ×sound2017.9.15(金)

hanageは、「Sabbatical Company」と、音楽家野内俊裕さんとともにを行います。

(hanage+Sabbatical Company) ×sound
日時:9月16日(土)11:00- / 15:30- それぞれ20分程度
会場:引込線2017 会場/旧所沢市立第2学校給食センター
〒359-0002 埼玉県所沢市中富1862
http://hikikomisen.com/2017/access.html

出演:hanage(青木真莉子、秋山幸、戸田祥子)
Sabbatical Company(杉浦藍、益永梢子、箕輪亜希子、渡辺泰子)
野内俊裕
企画:hanage+Sabbatical Company

2015年に結成された2つのアーティストコレクティブ、hanage、Sabbatical Companyに、

ミュージシャンの野内俊裕を迎えておくる1日限りの音楽イベント。

現在行われている展覧会、引込線2017内でのイベントです。
http://hikikomisen.com/

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目の前の時間は、気を抜くとすぐに、切り刻まれて、煮込まれて、溶けて見えなくなってしまう。
きゅうりを刻みだすと、子供が叫び、筆を走らせると、電話がなり、考え事にふけると、目覚ましがなり、行ったり来たりの繰り返し。

いつもすべては隣合わせ。猫が鳴いたら閃いて、カレーを煮込む間に絵もできあがり。

そんな日々の音は、時に煩わしく、時に愛おしい。

hanageは会場となる旧給食センターにちなんで、食にまつわるアレコレで、日々の混沌のおかしみ、日常が煮詰まると非日常となって爆発する、その重奏低音、騒音、効果音、

とハナゲの鼻歌朗読を披露します。Sabbatical Companyと野内俊裕さんの音とどのように響き合うか、乞うご期待。
ぜひお越し下さい。
hanage

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Sabbatical Company
Hello! We are on sabbatical!
安息日を語源とし、専門性を磨く創造的な長期休暇を意味するSabbatical。
共にパンを食べる仲間を語源とするCompany。
Sabbatical Company – 通称サバカン。
これは、いつでもサバティカルな時間をつくりだすことを目的にした同世代4人による活動名称です。

https://www.sabbaticalcompany.com/

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野内俊裕 Toshihiro Yanai
1981年茨城生まれ。ミュージシャン。インストバンドcirce(キルケ)のギター。2017年よりソロ活動を開始。中川政七商店の店舗BGMを手掛けるなど(2016年/circe)。ソロは自作のペダル・オルガン、ギター、木琴を使った音楽。また、こどもやハンディキャップを持つ人たちのための音楽も展開
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http://hikikomisen.com/2017/performance.html#hanasaba

エスペランティス-六2017.5.10(水)

Esperantis-6

参加アーティスト : 秋山 幸、しんぞう、田中 彰、戸田祥子、宮崎勇次郎、山口祐貴子

会期:2017年5月20日(日)~6月4日(日)

時間:13:00~19:00(月曜日休)

会場: BLOCK HOUSE 4階  http://blockhouse.jp/(東京都渋谷区神宮前6-12-9)

企画 : Little Barrel

協力 : island JAPAN

独自のスタイルで制作を続けている6名のアーティストの隠れた名作を見てみたいという思いから企画をスタートしました。アーティストのコンセプトやスタイルと関係無くどうしても惹き付けられてしまう作品群は、まるきり力が抜けているもの、表出しているエネルギーの尋常ではないもの、こんな思考回路が隠されていたのかと驚くものなどさまざまです。それらの作品は、個々のアーティストへの理解を深めることにもなりますが、一方でなんの予備知識が無くても楽しむことができるものでもあります。

特定の地域や民族が使う言葉ではないけれど、世界共通の第二言語として誰もが理解することができるエスペラント語のアイディアのように、異なる背景や文脈から作られた作品、アーティスト、そして鑑賞者が相互に理解しあえる島のようなイメージで展覧会のタイトルを「エスペランティス」という造語にしました。

渓谷 / そっくり2017.5.10(水)

秋 山 幸 / 星 野 武 彦

2017年5月11日(木) – 5月27日(土)

11:30 – 18:30(最終日11:30 – 17:00)

※火曜日、水曜日はお休み

switch point

185-0012

東京都国分寺市本町4-12-4 1F

http://www.switch-point.com

Voyager in / Voyager out – My Home –2016.10.20(木)

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Voyager in / Voyager out – My Home –

I am going back to my home.

I go back with a handful of noise and spree, without knowing what I must do next, thinking whether I really need to continue to live in my house.

I believe that the wandering mind is essential to creativity… I also believe that the body may have to go back to its homeland, but the mind must continue its voyage. (Le difficult rapport avec l’AfricaMaryse Conde

The Trisikad, shown in the photos of Abe is a movable bar opens at 5:30 or 6:00 in the evening. It is a portable night market. A table, chairs and the food are all moving. This cart, containing the necessity, is the thought itself continues to wander about. It is the thought itself which comes back and goes out of the house every day.

We actually visited Davao in February, 2105 and watched them going back and forth.

Miyuki depicts the memory of the philippines which lingered on in her mind for a long time even after the trip. And it shows the constant change. She is in the forest-like place where animals are moving about, and she shows us the beautiful scenery of the forest.

I cannot stop thinking how I may continue to live in my home and how I continue to go on.

(Sayako Mizuta)

アーティスト:秋山幸 /アブラハム・アンボ・ガルシア・ジュニア

Miyuki Akiyama / Abraham Ambo Garcia Jr.

企画:水田紗弥子(Little Barrel)

Curated by Sayako Mizuta (Little Barrel)

1023()- 1030()

13:00 – 19:00 (23 日のみ 16:00-19:00)

休廊日: 1024()

23th, October (Sun)- 30th, October (Sun)

Open: 13:00-19:00(16:00~19:00 on 23th)

Closed on 24th (Mon)

=

わたしの家に帰る。

旅先あるいは出向いた先から喧噪を持ち帰って、次に何をしたらいいのかわからないまま、わたしの家に住み続けることは必要なことだろうか。

「精神の彷徨がなければ創造性は生まれない、と私は思います。・・・肉体は故郷に帰りましたが、精神は航海を続けなければならないと思います。」(「私の帰郷ノート」マリーズ・コンデ)

フィリピンのダバオで出会ったアブラハム・アンボ・ガルシア・ジュニアの写真作品に写るTrisikad(サイドカー付き三輪車)は、毎日夕方5時半から6時ころに道ばたでオープンする屋台になっている。それは移動式ナイトマーケットである。テーブルもイスも食べ物も必要な全てが積まれたワゴンは、それ自体が彷徨を続ける家で、毎日行ったり来たりする思考そのものだ。彼の作品はアーカイブである、と同時に不安定に移動をしつづける私たちの肖像でもある。

私と秋山幸は20152月にそのワゴンの往来を、実際にダバオで目にしていた。

秋山の作品は、たくさんの動物たちがうごめく森のような場所から私たちに届けられる。家で目にしたバナナや南国の絵はがきと、共に出かけたフィリピン旅行の記憶と痕跡が、重なり合って、森を形成している。絵の中の出来事は、既にマニラの町の壁面に描かれていた。

私がわたしの家にどうやって住み続ければいいのか、ずっと考えている。

(水田紗弥子)